山暮らし3日目〜〜^0^ 10・14

山暮らし3日目。
朝は恒例の朝徘徊。
今日も真っ青な青空がのぞいてる。
気持ちいい〜〜爽やかな朝。
まず一番に暖炉に火を入れる。
これも山暮らしの恒例行事。
初代暖炉は1mの開口部の大きなものだった。
山斜面に倒れて腐っている丸太や枝も大きなまま切らずに放り込むための暖炉。
切ることは極力しない。
直径50-80の丸太も突っ込める焼却炉優先暖炉だった。
8年前にロケットストーブと暖炉を組み合わせた暖炉を作った時に、暖炉の開口部は小さくして奥行きを長くした。
これでけむりが煙突に逃げやすくして小屋中が煙で燻製状態になるのを少し防ぎ、細長い丸太を切らないで燃せるようにした。
いろいろとその時その時に工夫してる。
ただ::::暖炉上のピザ窯は未完成のまま。
椎茸やキクイモの乾燥室で終わってしまったけど。笑
薪風呂はやっぱり最高!
井戸から汲み上げた水を薪で沸かす薪風呂。
水が自然水のせいか身体にお湯が染み込んで心地よい。
この薪風呂を作ってくれたことは100点満点をあげたいな〜〜(^。^)
水も燃料もタダなのも何よりサイコー! 笑

キャンプテーブル〜〜^^ 10・13

まずどこからやり始めるか:::::
やっぱりキャンプテーブルからだね〜
山小屋作りの最初に作ったのがキャンプテーブル。
山小屋を建てるためのスペース確保のために杉の木を切り倒すと大量の枝や葉っぱがでてくる。
その葉や枝を焼却するためのキャンプテーブル。
雨の中、テントを張って寝泊まりしながらコツコツ耐火煉瓦を積み上げて作っていった。
もう耐火モルタルも朽ち落ち鉄骨の骨組みが露わになってしまったけれど、山小屋作りの第一歩がココ。
苔が生えシダが生えて全盛期の姿も想像できないボロボロだけど、まだまだ仕事してくれる頼もしい仲間。
掃除してさっそく始動開始〜〜^_^

青空〜^^ 10・13

今日も青空。
杉林にこれだけの大きさの青空を開けるまで何年かかっただろう〜〜
小さな青空が少しづつ広がっていくたびに空を見上げては大きな歓声を上げたっけ。
山を開いて22年。
いろんなことが走馬灯のように思い出される。
小屋周りの状況を把握するためにぐるっと見回り。
2年前にしっかり張り直してた鹿ネットがことごとく垂れ下がってる。
完璧に「鹿さんいらっしゃーい」状態になってしまってた。
いっぱいあった自生のミョウガも全く消えてしまってた。
まずは鹿ネットの張り直しをしなくっちゃ。
今度はビニール紐じゃなく腐らないナイロンロープでやろう〜
下から見上げるデッキが崩れた山小屋は荒屋みたいだ。
ユンボと運搬車が主人を失って以来ずーっと山に放置されてなんだか寂しそう::::

暖炉が燃える〜!!  10・13

昨日集めた杉の枯れ枝をとってきて暖炉に火をつけた。
昔から毎朝やってたように。
山小屋の暖炉は焼却炉。
山を片付けるには枯れ枝や腐った丸太はただ黙々と燃す。
真夏でも燃す。
そのために作った暖炉。
2代目暖炉は半年も使ってやれなかったけど::::それでもこうやってたまにだけどいい仕事してくれる。
山の木々は灰になってまた山の土に帰って行く。
それが一番自然のコト。
ただ::::レンガが暖まるまではモクモクと白い煙で小屋の中も人間も燻製状態にしてくれるのが難点。
でも今はそんな煙臭も懐かしく嬉しい。

山小屋の朝〜〜^^  10・13

朝7:30 目が覚めた。
あれ?ここはどこ?
しばらくロフトの窓を眺めてた。
そっかぁ:::山小屋にいたんだ〜〜^_^
昨夜2年ぶりの薪風呂に入ってすごーく気持ちよくなってぐっすり寝てたんだ〜〜
「薪風呂サイコー!」って声が聞こえたような::::::::
8:00 ようやく朝日が森に差し始めた。
薄暗い森が輝く一瞬。
大好きな至福の一時。