ちっちゃな天使さん〜〜^0^v   12・17

kunちゃんの小学校からの親友から「おもちゃ」が送られてきた。
ドイツのおもちゃで天使さんシリーズ〜〜^^
4年前に届けてくれた「おもちゃ」は赤い風船持ったちっちゃな天使〜〜
2年前には山小屋に来てくれて写真をいっぱい撮って、kunちゃんが一人で寂しくないようにと山小屋のログテーブルにちっちゃなサンタクロースを置いてってくれた。
今年は月に乗って望遠鏡を見てる天使〜〜^^
さっそくkunちゃんに見せた〜〜〜^w^
「アイツはまた〜〜^^」って笑ってる〜〜笑
彼の思い、きっと伝わってるね〜〜^0ー

6年前の思い出〜〜^^ 12・17

Facebookに「6年前の思い出」が出てきた。
6年前の12月17日のわたしが居る。

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6年前・・・・か・・・・・
そっか・・・もうそんな昔になっちゃったんだ・・・・
Facebookは私の備忘録。
もう・・・自分が書いたことも・・・忘れてる。
そんなこと思ってたんだとあらためて思う今日。
夢中だった、必死だった日々のことは記憶から消えかけている。
楽しかったことばっかり思い出す。
闘病中も笑ったことばっかり思い出す。
自分で自分の心を知らないうちに自浄作用しているのかな? 笑
自己防衛?  笑
せっかく残してもらった残りの人生、楽しく笑って過ごそう!と思うと自然と辛かったことって記憶から消えていくのかな?
冷たい人間なんかなぁ〜〜笑
やっぱり子供たちが言うように私って「天然」なんかと笑ってしまう〜^^
「Facebookの過去の思い出」は記憶から消し去ろうとしてる自分に「もう一度思い出せ、あの時のことを」ってカツを入れてくれてるような気がする。

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6年前
この日の思い出を見る

2013年12月17日

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昨夜、長男の高校のときの同級生が自らの命を絶ったと連絡が入った。

大きな頭の手術も成功して乗り越えてたのに・・・・・

30才半ば・・・・これからまだまだいっぱいやりたいこともあっただろうに・・・

生きたくても生きられないヒトもいっぱいいるのに・・・せっかくの命をどうして自分で断ってしまったんだろう。。。。

そう思って・・・・ハッとした。

「生きる」ということが、どんなに厳しく過酷なことか・・・これはもう本人にしかわからない。

「生きることをあきらめたこと」を軽はずみに責めることはできない・・・

「生きててくれて良かった!」「生きててさえいれば」「死んじゃったらおしまいよ」「2度も助けられた命、きっと生きなきゃならない意味があるんだから」
「生きよう!前向きに」「がんばろうね」・・・・

この1年5ヶ月間、何度言葉にだして叫んできたことか・・・・

もう一度、元気に前向きの生き方をしてほしい〜〜〜

いっしょに前に進もう〜〜

ただただその思いで励ましてきた。

でも・・・ここにきて、それは私の独りよがり・・・思い上がりではなかったのか・・・と。

自分の心を奮い立たせるための、私の心がめげそうになるのを支えるためのエールだったのでは・・・と。

私のかける言葉がかえってkunちゃんを苦しめてしまっているのではないか・・・

「kao・・・ごめん・・・」という言葉には「kaoに大変な思いをさせてしまった」ということだけでなく、kaoの期待に答えられない自分が情けなく悲しいという・・・こと・・・・

今の現実を受け入れていなかったのは。。。本当は私自身だった・・・

kunちゃんの気持ちから「前向き」な気持ちがなくなっていく・・・・と焦ったのは私だった。

「心配しなくても、親父はは絶対にあきらめてはいないと思うよ。今はもっと時間が必要だと思う。父ちゃんにも、母ちゃんにも、今はゆっくりとした時間が一番大事だと思うよ」
「大丈夫! 焦らなくても父ちゃんと母ちゃんはもう一心同体なんだから〜^^」

じっと私の話を聞いてた三男坊がそういった。
これは・・子供たち4人の気持ちを代弁してるとしっかりと受け止めた。

病院へ行って「また子どもにに教えられちゃった・・・ダメかあちゃんやわ・・」ってkunちゃんに話した。

ICUの二人部屋で二人で涙でぐちゃぐちゃになった・・・・・

kunちゃんの口が「大丈夫!  大丈夫〜!」と何度も答えてた。

今回の入院で呼吸器がついて、1年5ヶ月前の8月と同じになってしまった。

振り出しに戻って新しいスタートをしろってことかも。

kunちゃんに「現実を見て! 心と身体を寄り添わそうね」っとずーーっと言い続けてきた言葉。

それは・・・そっくり私への言葉。

私の「ノー(脳)内改革」がまずは先〜〜^^

「生きる」ことは生易しいものではない。

「二人でいっしょに生きる」ことは倍難しい。

最期にふたりで「生きててよかったね」って言えるように、今度は・・・・ゆっくりと前に歩き出そう〜