今度はサンザシの実がブーム?・・・笑  10・8

サンザシ(山査子)の実が赤く色づいてきた〜^^
今年はちょっと色が綺麗な赤でなくマダラ赤であまり見場も良くない・・・・夏があまりにも暑かったからかなぁ・・
眺めてたらサンザシの木が揺れ動いてる。
ん???
なんとワンコたちが垣根越しにサンザシの実を引きちぎって食べてる!
まっ、漢方薬にしたりお茶にするらしいので害はないだろうけど。笑
垣根があって届かないので身を乗り出して採ってる・・・
やれやれ。。。次々と興味あるもの探してくるワンたちだ。
トクサもブライダルベールも根こそぎ刈り取られ・・・・今度はサンザシにブームが移ったらしい。
うちはヤギ飼ってるんじゃないんだけど・・・・汗;;
60cmの高さの垣根なんか彼らにとっては余裕で飛び越えられる高さ。
「怖い婆さんのエリア」だからとちょっと自制してくれてるんだと思う〜〜^^
100均素材の垣根はかれらにとっては「へ」でもないので、破壊される前に、明日から実をとってやるかな〜〜
でも・・・食べすぎてピーシャーになったら困るし・・・笑;;;

杉板をセット〜^^^  10・8

杉板を置き、その上に観葉植物やサボテン類をセット〜〜^^
理想的には厚手ガラス板が欲しかったのだが・・・・しゃーない・・^wー::
下の土台の陶器は昔むかし・・私が小学生の頃に父が趣味で育ててたサボテンやアロエを園芸店に持って行き、お金の代わりにお店の物を色々もらってきてた時の名残りモノ〜〜笑
まさか、娘が観葉植物やサボテン類に手を出すとは・・・・多分父も思いもしてなかっただろうなぁ〜〜っと思わずにやけてしまった〜〜w::
杉板を置いたらちょっと平らなスペースができたので、挿し木してたドラゴンフルーツの苗木を4鉢もってきた〜^^
ダメ元でいい加減にやったのになんと挿し木が全部ついてしまって・・・・増えてしまって・・・よかったのか悩んでしまってる・・・ーー,,,
元のドラゴンフルーツの一鉢はなんと今120cmまで成長〜〜@@
勝手にどんどん大きく育ってしまった・・・・w
うまく冬越しして花が咲いてくれたら嬉しいな〜〜♪
実まで願うと欲張りすぎかもしれないので、ちょっと控えめな期待〜〜笑
これからどうやって育てるのか、本格的に調べとかないと。笑

杉板を買った〜〜^^  10・8

10月に入って朝夕が急激に冷えてきた。
昨日の朝は14度で重ね着。
慌てて衣類の入れ替えをした〜^^
今日は雨・・・・9時現在21度。
杉板を買ってきた。
観葉植物が増殖して・・・毎年室内に取り込む季節になると悩みのタネ。
とりあえず数年前にIKEAで買ったまな板(?)があったので敷いてみたが・・・あかん!
なんかないかなぁ・・・っと思ってたら新しく作ったワンコの餌台に目がいった〜〜^^
なんと天然の無垢の杉材〜@@
HCにあったというので早速見にいった。
色々木材のコーナーを見て回ったがラワン材やデコが貼ってある材でも結構高いし、厚さも薄い。
厚さ5cm×巾40cm×長さ90cmの天然杉材が1890円。
即買った〜〜^^
丁度10年前にはkunちゃんがデッキ板を作る為に自分で切った直径30〜40cmの丸太を手作り製材機でスライスにしてたっけ。
毎日毎日厚さ5cm,長さ4mの板を黙々と製材していた。
今、その当時の写真を整理してたので「杉板」がすごく懐かしかった〜^^
山にいっぱいあるけど・・・多分・・デッキ下のブルーシートの中ではもう腐ってるかも・・・
何より取りに行けないやん・・・
まさか杉板を買うなんて・・・思いもしなかったなぁ・・・笑
重い! でも杉の香りが懐かしい〜^v^
それにしても・・・40cm以上の太さの杉がこんなに安いなんて。。。。ちょっと寂しいな。
年輪を数えた・・・67まで数えられた。
私とほぼ同じ年代を生きてきたんだ〜^^
70年以上も生きてきたこんなに太い杉がこんな値段か・・・
枝払いされなくて「節」がいっぱい入ってる材だから安いんだろうなぁ・・・
うちの山の杉なんて間伐や手入れが何もされてないから70年以上生きてても20cmの細い杉も多い。
しかも戦後の政府の政策で各地の広葉樹の山に強制的に杉・檜の苗を植えさせた時期、粗悪な苗木をつかまされて・・・お金にならない杉・檜がほとんどだと。
うちの山の杉も「粗悪品の苗」だと言われた〜〜笑
そんな間伐材は今はかろうじて養殖筏(いかだ)に使うのがせいいっぱいの部類らしい。
しかも・・・切り倒して枝払い、皮むいて決められた太さ・長さに切って大きな道路まで出してたら業者さんが回収してくれるって村の人言ってたなぁ・・・
「なんとも割合わねえ話だな〜w」って二人で大笑いしたっけ。

「結局は戦後のお上の政策でぼろ儲けしたのは苗木屋だけや〜!」って村のおじいちゃんが怒って言ってたっけ。
40〜50年して「孫の代」になったら杉檜を売れば孫たちも喜んでくれると手弁当で背負子に杉檜の苗をいっぱい入れて山の頂上まで登って植えてきた村の人たちの夢は実らなかった・・・
高齢で枝払い・手入れもできなく・・・お金にならない杉檜の山が荒れるにまかせるしか仕方ない現実はほんと厳しい。
こんなことならよっぽど雑木林のままにしておいて欲しかった・・・と荒れた杉林を見るたびに思ってしまう。

雑木林も放置されたら荒れるが、自然の再生力はすばらしい。
でも・・・植林した人工林は人間の手が入らなくなったらもうおしまい。
田畑や山を息子や孫に相続させたくない、可哀想なだけやって言われる村人もおられた。
90cmの杉板を眺めながらいろんなことを思う。
せめて自分の小さな小さな山だけでも手入れできたら〜〜っと二人で頑張ったけど・・・やっぱり・・・ささやかな抵抗だったかな。笑
人は必ず老いてゆくことを忘れてた〜〜笑;;;

杉を切り倒し小屋を建て・・・結局「自分の夢のために自然破壊の手助けをしてしまっただけだったのかなぁ」・・・ってkunちゃんがポツンといってたっけ。
今、日本の山林の再生に尽力を尽くしておられる人たち、なんとか頑張ってほしいと願うしかない。
さーて、どのくらいの観葉植物を収納できるかな?  笑