フィンガーライム〜〜^^ 10・5

花屋さんを覗いた。
夏場は「おっ!」っというものがなくてこの2ヶ月は特に買いたいと思うものに出会わなくなって。
それでも「もしかして。。。」っと覗いては素通り〜〜^^
今日もそのつもりで覗いたら入荷した棚にアンスリュームのピンクの株が200円。
小さな黒ポットに根が張ってひっくり返りそうになってる。
ピンク、200円ならあってもいっかな〜〜っとカゴに入れる。
別の場所にちょっとみたことない葉っぱの鉢を発見。
名札は「フィンガーライム」
言葉通りだと「指サイズ(の形)のライム」・・・・えええー!
ライムって丸っこいやん・・・指のように細長いライムって・・・想像できん。
多分寒さにも弱いだろうし枯らしてしまいそうだし・・・やめとこ・・・っととりあえずは値段をみたら・・・なんと200円!
むむむむ・・・・200円なら「ダメモト」で育ててみるか〜〜っとなって。笑
また「ビョーキ」を発症・・・・ーー;;;
帰ってきて「フィンガーライム」と検索してみたら・・・なんとまだ市販されてる苗が珍しいらしく買った苗くらいのが通販で1600円だって!
びっくらこいた〜〜^^
しかも。。。「高級フルーツ「フィンガーライム」。オーストラリア原産の「フィンガーライム」は、その見た目とプチプチの食感から「キャビアライム」とも呼ばれています。
別名「キャビアライム」または「ブッシュキャビア」などとも呼ばれるフルーツ。
果実の見た目が指に似ていることから「フィンガーライム」という名前がついています。
元々オーストラリアの原住民である「アボリジニ」の間で古くから食されており、オーストラリア国内ではジャムの原料として昔から使われていました。
白、赤、緑など色とりどりの果肉は、料理に彩りを添えるのにピッタリ。また、プチプチの食感は口に入れたときのアクセントになります。」
だそうな・・・
へえええ・・・・また新しいことを知ったなぁ・・・
ひょっとして・・・知らなかったのは私だけ?? 笑
こうなったら何としても育てて実をつけて、自家製果実を食べてみなくっちゃ〜^^
うまく室温だけで冬越しできるかなぁ・・・・
ダメモトでやってみよう〜〜^^
さーて、どないなるやろ?
なんかワクワク〜楽しみが増えたかな〜^^

やられたぁ〜〜!!2本も! 10・5

「沢渡の木」から茶色いモノが飛び出てる〜〜
わぁ〜〜やっぱ、アイツだったんだ〜〜!
アイツ=コウモリガ幼虫
植木鉢の沢渡の木とヘーデルナッツの木がどんどん枯れていくのでヤバイな!って思っていたが、まさか1cmしかない細い幹には住み着かないだろう。。。っと。
コルク状のモノを剥がすと・・・やっぱりコウモリガ幼虫の抜け殻だった。
細い幹に大きな穴が・・・・こりゃ、枯れてしまうわ・・・涙
周りはいっぱい樹木だらけなのに、どうしてまたうちの狭い小さな庭の、それも小さな植木鉢の細い木にやってくるんよーーー!!
しかも2本も枯らしてしまって!
コウモリガは山のライトトラップの常連さんだし、畑周りの木々にはいっぱい幼虫の巣があって、それが当たり前だった。
まさかこんな自宅でやられるなんて・・想定外。
沢渡の木はまっ、しかたないとしてもヘーデルナッツの木は今度いつ手に入るかわかんないのになぁ・・・・(300円しか出す気ないので)笑
ユニークな風体で好きな蛾なんだけど・・・
はじめて「コウモリガ」が憎いと思った〜〜笑
ヘーデルナッツの木には抜け殻はもうなくてコルクを剥がしたら大きな空洞ができていた・・・・これは枯れるわ・・・涙
2008年に山で撮った、生きてる幼虫と成虫もぺったん!〜〜^^

山のコウモリガ幼虫(2008年6月撮影)

山のライトトラップにやってきたコウモリガ成虫(2008年8月2日撮影)

四季咲きバラ〜〜^^ 10・5

お花ないかなぁ〜〜って庭を探してたら四季咲きバラ蕾が2本〜〜^^
kun父の焼いた花瓶に入れた〜^^
昨日はkunちゃんの71歳の誕生日。
・・・・すっかり・・忘れてた・・・ー汗ー;;;;
記憶はどんどんはるか彼方にぶっ飛んでいく・・・笑
去る者は追わず〜〜〜爆