本命ザクロには・・・ーー; 6・24

姫ザクロにいっぱい花咲いた〜〜^^
花ザクロも花が開き始めた〜^^
しかーし・・・・植えて4年経ったのに本命のザクロの木には未だ花もつかない・・・・涙
今年こそ!って期待してたんだけど・・・・涙
あの真っ赤な花がみたいのに・・・・実もみたいのに・・・
なんでだろう??
山の畑の畔にもザクロの苗木を植えたが何度も枯れて。
ようやく根がついた木も背は高くなったが花はつかず・・・・10年目に畑をお返しするので切ってしまった。
ザクロには縁がないのかなぁ・・・・・・ーー;;

尾瀬水菊〜〜^^ 6・24

水生植物・湿地植物の仲間に「尾瀬水菊」が加わった〜〜^^
花屋さんで「山野草・尾瀬水菊」と名札見た時、「尾瀬」だけで飛びついてしまった〜笑
1ポットしかなく、山野草は環境が合わないと・・・・と悩んだが100円だからもし枯してもいっか〜〜っと。ーwー;;
詳しく検索したら・・・・わが国の本州、関東地方から東北地方に分布。尾瀬ヶ原のような湿地に生え、高さは25~50センチになる。「ミズギク」の変種。7月から9月ごろ、茎の先に黄色い花を咲かせる。キク科オグルマ属の多年草。
・・・ってことだった。
さーて・・・植木鉢でうまく育てられるかなぁ・・・・
水生植物のポンテデリア・コルダータと半夏生が何とか鉢の狭い中で花を咲かせてくれた〜^^

枯れたと思ってたカンナ グラウカも出てきた〜^^

水瓶の中の冬を越した水生植物も花咲いてくれるかなぁ・・・

ジュランタ宝塚〜〜♪ 6・24

ジュランタ宝塚の花が数輪開いてた〜〜^0^v
去年は全く花が咲かなかった。
玄関前のスロープと家の20cmほどの細長い隙間にトクサ、フッキソウ、ツワブキ、三寸アヤメ、チロリアンランプ、クレマチス・・・っともうぎゅうぎゅう詰めに植えてしまってるので「やっぱ・・・枯れてしまったか・・・」と諦めていた。
春になって新葉が出てきてくれた時はうれしかった〜
でも・・・花までは・・・期待していなかった。
20cmほどの小さな小さな苗木が4年経って1m30cmまで伸びてくれていっぱい蕾もついてくれた〜〜サイコー〜^^

ゲンジボタル〜〜^^v 6・24

朝、デッキの上でホタルが一匹死んでいた。
台所の出入り口の所まで水路から5〜6mを最後の力を振り絞って飛んできたのだろうか・・・・
夜のホタルは力不足で撮れない婆さん。
昔、山小屋のライトトラップにやってきたホタルは何度か撮ったけど・・・
せっかくだから「生きてた証」として撮っておいた。
確かにここで飛んでいたんだよー!って証拠に〜〜^0ーv
6月4日から飛び始めていたから・・・もう寿命だね〜^^
相棒に出会えて子孫をしっかり残せたのかなぁ・・・
来年もいっぱい飛んでほしいと願いながら水路に水葬した〜〜^^
カワニナを食するゲンジボタルの幼虫は綺麗な水にしか生息しない。
いつまでもここの水路の水が汚れないでほしいと心から願う。
今年も頑張ってくれてありがと! ほんとにほんとにご苦労様でした〜^^
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※〜〜ゲンジボタルとヘイケボタルの違い〜
<ゲンジボタル>ゲンジボタルは本州、四国、九州の河川に分布。
ゲンジボタルの成虫の体長は15㎜前後ですがメスの方が若干大き目日本産の蛍の中では大型の種類になる。
体色は黒色で前胸部の左右がピンク色になっていて、中央に十字架の形の黒い模様がある。
尾部には淡い黄緑色の発光器官があり、オスの方が発光する部分が広い。
幼虫は芋虫のような形をし、羽化するとすぐに川の中に入り、渓流の緩い場所でカワニナを捕食しながら成長。
捕食はカワニナに噛みついて消化液を分泌し、肉を溶かしながら食べる。
越冬し、翌年の春になる頃には2~3㎝ほどの大きさまで成長し、川岸の柔らかい土の中に潜って、周囲の泥を固めて繭を作り、蛹になる。
成虫になってからは水分のみを摂取し、栄養は幼虫時代に摂ったもので補う。
<ヘイケボタル>ヘイケボタルは日本全土と中国東北部、シベリア東部の水田や池、湿原に生息。
体長はゲンジボタルよりも小さく、10㎜前後、背中には縦一線の模様が入っている。
エサはタニシやモノアラガイで、汚染に対して耐性がある点もゲンジボタルと違う。