椎茸回収〜〜^0ーv 11・27

忘れない内に残りの椎茸を収穫。
ほとんどが最後にkunちゃんが植菌したホダ木から出てきてるが、もう10年以上も前のホダ木からも、重なって下敷きになってる間からも出てきてる。
ひょっとしたら来年春椎茸がでるかも〜〜と腐りかけたぶすぶすのホダ木を杉の木にもたしかけた〜〜^^
春椎茸が終わった夏頃には組んでるホダ木を「天地替え」してやるのが菌のためにいいのだがこの5年間は放置されたまま・・・・組んでる支柱も崩れみんな山肌に寝てしまってる・・・
せめて最後のホダ木達だけでも来年は天地替えできればいいなぁ〜〜
鬱蒼とした杉林で湿度満点の環境が合ったのか20数年間あまり手入れもしなかったのにほんとによく出てくれた椎茸。
二人で植菌した原木は200本以上かな〜〜^^
よくがんばってくれました〜^^
二人もよくがんばりました〜^^
20年分の汗と思い出とともに朽ち果てたホダ木は山の土に戻って行く〜〜^^

薪割り機〜〜^^ 11・27

物置の前のブルーシートの簡易屋根の下に放置してた薪割り機を動くかどうかみてくれた。
動かなければ持って帰って分解掃除するかっと。
通電した〜〜(^ω^)
しかーし、薪が割れるか??
腐った丸太は斜めに割れた。
新しい丸太ならちゃんと割れた〜〜
バンザーイ!!
5年間放置だったのに動いてくれてラッキー(o^^o)
けちんぼkunちゃん(笑)は安いの買ってちょっと後悔してた。
このサイズでは太い丸太が切れないとぼやいてたっけ。
わかってたけど大きいのは高かったんだって。笑
とりあえず小さいの買ってみて「薪割り機ってどんなんかな〜〜」って試したかったんだと。
でもちいさいのでも割ってれば丸太のままより乾燥も早いから役に立つ 〜〜(^_^)
6月に来た時にとりあえず屋根付きの薪置き場を作ってくれたので今回随分乾燥してて助かった。
来年は屋根付きの薪置き場を増やしてとりあえずは山に倒れてる丸太を薪にして干すこと。
kunちゃんが倒れる前に山斜面の倒木丸太を切って下に落としてる丸太の山がそのまま放置で5年::::::
太い丸太が水分含んで重い。
苔も生え、こうなると滑って抱えることも容易でない。
チェンソーで切って割って干すしかない。
しかし::::なかなか息子たちも山に来る時間がない::::::
難しいところだ。

明日で終わり〜〜ーー; 11・26

明日で山暮らしも終わり。
帰りの荷物作らなきゃ::::::
でもなんか:::ごろごろ〜〜(^ω^)
8日間も滞在してたのに:::やりたいコトいっぱいあったはずなのに:::::結局何もしないまま日にちだけがあっという間に過ぎてしまった。
今度はいつこれるかなぁ::::
婆さん一人じゃこんな山の中絶対住めないもん。
夜怖くて:::::笑
「大丈夫! 親父が出てきてくれるよ
〜〜(^ω^)」と息子。
いやぁぁ〜〜〜〜
そっちの方が余計怖いやん! 爆!!(≧∀≦)

なんちゃってパエリア〜〜^^ 11・26

ダッチオーブンでパエリアを作った。
トマトないし緑の野菜ないし:::
そのかわりニンニク3片入れオリーブ油で炒めた。
暖炉の中でやる予定が火種の炭が少なく:::暖炉入り口近くに持って来ると煙が出て来るし
火力が弱いので暖炉の中でやるのは断念。
灯油ストーブの上にダッチオーブンを乗せ、暖炉の炭を乗せてみた〜〜(^ω^)
本あっても条件が全く違うのであとは感〜〜笑
すごく不安。
真っ黒焦げになってるんちゃうやろか:::::
余計な妄想:::::
20分でフタ開けた。
やったー! なんとか焦げないで出来てそう〜〜(o^^o)
念のためストーブから下ろして10分蒸らす。
食べてみた。
うんうん、なかなか美味しいじゃん〜〜〜(^ω^)v

kao流なんちゃってパエリア〜〜〜^^

寝転んだ〜^0ー 11・26

今日はブスブスに腐って濡れてたパレットを小さく切ってくれたのでほぼ2枚燃した。
焼却暖炉様様だ。
ちょっと腰が痛くなったので2畳のお座敷スペースに転んで上を見上げた。
窓の外はどよーんと曇って今にも雨になりそうな空。
ここはコタツを置いてkunちゃんがパソコンをやるスペース。
誰かが泊まる時はここに寝てもらうのであまり上を見上げることはなかった。
ふうう〜〜ん〜〜こんな風に見えるんだぁぁ〜〜(^ω^)

鍋焼きうどん〜〜♪ 11・26

今日のお昼は「鍋焼きうどん」〜〜(o^^o)
婆さんは食べ過ぎになるので昨日の夜のおでんをつまむ。
二人山暮らしの時は夏は「ざるそば」冬は鉄鍋で鍋焼きうどん」とほぼ決めてた。
山作業.畑作業をしてると昼を考えるのが面倒で:::::笑
一人鉄鍋で暖炉の中に網を入れて暖炉の炭で2ケの鍋焼きうどんを作るのが常〜〜(^ω^)
究極の省エネ〜〜笑
久しぶりに作った鍋焼きうどん〜〜(o^^o)

煙の狼煙〜〜^0ー 11・26

山に来てからなかなか晴れた日が続かない。
あちこちに寄せてる杉の落ち葉を燃したいのに乾いてくれないのでそのまま暖炉に。
濡れ落ち葉を燃すとモクモクと白い煙が出る。
今日は風がないので一本の白い柱になって上っていく。
まるで「狼煙」〜〜(^ω^)
この狼煙が上がるとうちが山小屋に居ることの印。
丁度向かいの山斜面の村落に住まれてる畑の持ち主さんは用事がある時はこの狼煙が上がると軽トラでやってこられてた。
鬱蒼とした山の中から立ち上る一本の白い煙の柱。
唯一村の人たちと繋がる大切な煙だった〜〜(^ν^)

思い出の灰〜〜^^ 11・26

朝7時 気温6℃
暖かい朝です。
室温は暖炉の火種が残ってるので夜中も10℃より下がらない。山暮らしも今日で早7日目。
あさ起きて一番にすることは前日の暖炉の灰をかき出すこと。
今回の山小屋で一番やりたかったコトはkunちゃんがやるつもりでやれなかったコトをやってしまうこと。
kun実家を片付けたとき、kun両親のモノは自分の手で片付けると黙々と北軽の小屋に運んだkunちゃん。
特にアルバム類は自分の山小屋の暖炉で自分の手で燃すと。
それをやってしまわないと私の仕事は終わらない。
昨日一日暖炉の前にへばりついてアルバムを燃した。
残ったのはバケツ2杯の灰。
kun両親の青春や思い出がぎっしりと詰まった灰。
今日からは山の土に返っていく。
kunちゃんも、そして::::いずれ私も。
個人のアルバムというのは正直残るとほんと厄介なものだとつくづく思う。
私のもkunちゃんのも自分の手でちゃんと始末しておかないと::::::暖炉の中で真っ赤な炎となって燃えていく写真を見ながら思った。

ヒノキ丸太〜〜〜^^ 11・25

お隣の山間伐されてヒノキ丸太のきれっぱしがいっぱい転んでるのでもらってきた。
水分たっぷり含んだ丸太はたとえ切れっ端でも重い!
ゴロゴロ道路を転ばして運んだ。
ヒノキの皮を剥く。
切って間がない杉.檜材は皮を剥ぐとものすごくみずみずしいお肌をしてる〜〜(^ω^)
山小屋作りの20数年、どれだけの丸太の皮剥きをしたことだろう〜〜
その時の感動をもう一度味わいたくなった〜〜(^ν^)
ヘラで分厚い檜の皮を剥ぐと肌色の水も滴る肌が現れてきた〜〜( ◠‿◠ )
久しぶりに感動〜〜🎶
ヒノキの香り〜〜(^ν^)
いいなあ〜〜やっぱり〜〜(^_^)

渋柿・・・・・・ーー;; 11・25

のり面の柿を収穫。
しかーし:::::近くの溝の中に生えてた柿の木の小さな苗を植えたので甘柿か渋柿かわからん:::::
食べて見るしかない。
渋柿のあの「えぐみ」の感触は味わいたくないが勇気を出して。
ジュクジュクに近いのでスプーンですくって食べた。
「::::::::ん?::::::: 大丈夫::::か::::::::::::わっ!!!!あかんわ〜〜〜〜!!!!!!」
::::::ってことで:::::::残念だが廃棄処分となった。(≧∀≦)
渋柿のあのなんともいえない「ワッワッワッ〜〜〜」が口の中でずっと消えなーーい!!涙::
来年は早い目に干し柿にしようかな〜〜(^ω^)
土手のあちこちにフユイチゴの赤い実がいっぱい〜〜^_^