いちごの木〜〜♫  11・30

「いちごの木」に壺型の白い花がついていた〜^^
200円で30cmほどの小さな苗木だったのだけどいっぱい蕾がついていたので「こりゃ、買いか!」っと。
「どんな花が咲くんやろ?」だけ。
名札に「いちごの木」の表示しかないのも好奇心が〜〜笑
検索したら「ストロベリーツリー・(イチゴノキ」・・・・なんじゃ、そのまんまやんか! 笑
「ツツジ科 / イチゴノキ属」バラ科の苺とは全くのべつもんと。
草花はほんと紛らわしい名前が多すぎ。
「花は晩秋に咲き、果実は年を越し翌秋に成熟」だそうな。
なんとも気の長い・・・^w^
ただ、花屋さんの店員さんの話ではこの小さな苗では実がつくのに4〜5年かかると。
うんじゃ、やってやろうじゃないか〜〜爆
ツツジ科だから植えてればいいだけだから〜〜^ー^
サラサドウダンツツジが好きで小さな貧相な苗を植えてるけど、もう3年経ったのに・・・貧相なままだけど・・・笑;;
「赤い実」はヤマモモの実に似てるような〜〜^^

年越しポインセチア〜〜^w^ 11・30

去年買った(とおもう・・・w)ポインセチア。
夏を越し、花芽をつけたのはこの40数年で初〜〜@0@
シクラメンとポインセチアは次の年に花をつけるなんてことは・・・ナイ!のが私にとってふつーだったから〜笑
なんかやせ細って今にも枯れそうになってたけど不思議に枯れなくて。
仕方ないから(笑)育ててたポインセチアだったが、なんと、なんと蕾がついてきたノダ〜〜@@@@@!
奇跡だ〜〜!笑
いつもの花屋さんで100〜200円で買ってるだろうし・・・何色だったかも忘れてしまってる・・・赤かな?
ほんまにこの蕾、開くんやろか??
初めて「ポインセチアの育てかた」を検索。
「派手に色づいた花びらに見える部分は葉っぱです。本当の花は茎の頂点に付くつぶつぶ状のもので、花びらは持ちません。ポインセチアは日の長さや気温など条件が揃うと茎の先端に花をつけて、葉っぱが色づきます」
そうなんだ〜〜なーんも知らんかった〜ーー;;;
「育てらる、育ててみたい」なんて無理無理と思いもしなくて。
「ポインセチアは短日植物のため、日の当たる時間が12時間以下にならないと花が咲かない性質を持っています。」だと。
へえええええ〜〜〜
「短日処理は根気のいる作業」・・・・こりゃ・・・根気なし婆さんにはやっぱ無理。
でも、せっかくついた蕾、なんとか咲かせてやりたい気も・・・・
もう手遅れかもしれんけど・・・ちょっとやってみようかな〜^^v

シャコバサボテンの花〜〜♫  11・28

留守にしてる8日間の間にシャコバサボテンの花がいっぱい咲いていた〜〜^^
これはここに放置されてた瀕死のシャコバサボテンをレスキューしたもの。
ダメかな?っと思いながらマンションで育ててて、こっちに引っ越ししてからはどんどん大きな株になった。
ただ、去年花が終わった頃から重さに耐えられなくなって茎からいくつも折れてしまって。
折れたのを土に挿してたら再生〜〜♫
その小さな苗2鉢にも今年は花が咲いた〜〜^0ーv
結構たくましく強い植物なんだなぁ〜〜^^

またね〜^^v  11・27

午後8時、先陣出発。笑
三男は仮眠して午前2時半頃出発予定。
井戸の水抜き、トイレに不凍結材いれ・・・今度来るのは半年後ぐらいなので冬を越す最後の仕舞いは大変だ。
それをすべてやってくれて片道450kmの自宅に帰って行く。
12日間、ご苦労さん〜^^
婆さんの8日間の山小屋滞在もおしまい。
林道を下って門扉を閉める時、ずっと先の真っ暗な森の中に山小屋の灯りが明るくとっても暖かかった〜^^」
ちょこっと・・・しんみり・・・
必ず来年も来るからね!

廃材小屋〜〜^^v 11・27

明るい間にもう一度小屋回りをぐるっと回って写真を撮った。
腐って落ちてしまったデッキ、転がった丸太や下敷きになった自転車・・・・
苔むし乱雑に積み上げられたサッシの部品や大ゴミで集めたいろいろな「ガラクタ」の数々〜〜
他人には「ゴミ」にしかみえないモノたちもkunちゃんにとっては「宝の山」だった。
まさしくkunちゃんの山小屋は「廃材・廃品」で出来た小屋〜〜^笑^
でも・・・・・主がいなくなったら・・・それらはただの「ゴミ」
「この後片付けどうすればいいんだよぉぉ〜〜!」
ってついつい愚痴がでる。
でも・・・それらもすべてひっくるめて「kunちゃんの山小屋」なのかも。
歳月と共に落ち葉におおわれ、「ガラクタ」も山の一部に取り込まれていく・・・・
それでいいのかな〜〜^^
いずれ婆さんも土に帰れば、よなよな出てきて二人で山作業してる姿が思い浮かぶ〜〜〜笑;;
うんうん、それでいいんだね〜〜きっと。v^^v

なんちゃってローストビーフ??? 11・27

午後3時長男来訪。
婆さんと荷物と小屋ででた処分するゴミの回収とカメラの設定確認。
3人で夕食済ませて食器類を乾燥剤入れて収納し、冷蔵庫を切る。
だからなるべく食器は少なくしたいので夕食は豚ヘレ肉の「kao流なんちゃって料理」〜〜^^
ダッチオーブンでローストピーフをやってみたかったが、なにせ今ある材料をできるだけ使い切らなきゃ。
で・・・白菜を下に敷いて豚ヘレ肉をのせて周りに野菜をぶっこんで塩胡椒とオリーブオイルだけでストーブの火にかけた〜〜^^
暖炉の火ももうあまり燃せないので、やっぱり火力のあるストーブがいい。
20分ほどでジャガイモもカボチャも柔らかくなって、野菜の出汁でいい感じにローストされた豚ヘレ〜〜っていうか野菜の汁で煮込まれたって感じか・・・笑
ただ・・・豚ヘレはちょっと肉がばさぱさな感じ。
でも、まっ、初めてにしてはいっか〜〜^0ー
綺麗に食べてくれてよかった〜^^
出来上がりの写真・・・忘れちゃった・・・w;;;
ダッチオーブンのメンテもあるので自宅に持ち帰ってガスで色々やってみよう〜^^
でないといざという時に使えないや〜〜笑

山小屋のメンテ作業〜〜^^ 11・27

12日間滞在してくれて三男は最後の日もロフト中二階の修復作業。
kunちゃんは「山小屋の材料は手に入ったモノでやる、お金は極力かけない」を貫き通したヒト。
材料がないとそこは材料がてにはいるまで放置して「次」をやる。
なので山小屋はあっちこっちが未完成のまま〜〜笑
天井の換気扇を加工して壁換気扇に。
照明器具は自作して天井にはめ込む。
水栓金具もあるものを加工して今の現状に合わせてしまう。
しかもすごく古い製品でもおかまいなし・・・手元にあるものを活用。
・・・・・・・・・いろいろ・・・・・
だから後々メンテしようにももう古すぎてメーカーが作っていなかったり、固定してしまってる部品がはずれなかったり・・・
「親父の罠にはまったぁぁ〜〜!!」「親父の呪いにかかたぁぁ〜」っと叫びながらの修理・メンテの連続〜〜笑
「なかなか頭つかうやろ〜勉強になっていいやろ〜〜がんばれな〜」ってニヤニヤ笑ってる親父が見えると。 笑
「新品」なら簡単に取り付けられる部品をわざと古いものを加工してしまう・・・
kunちゃんはその過程を楽しんでいたんだから・・・
それがkunちゃんだから・・・しゃーないか・・・
後の人がメンテ大変なことなど全く考えていないんだもん。
だから・・・・自分ができなくなったと分かった時「山小屋はクローズしろ」と一言。
おそらく誰もメンテはできないとわかってたのだろうね。
でも息子達は「誰がクローズするか」「親父の身勝手にはもうさせないわ」・・・っと。笑
山小屋のことはすべて親父の頭の中。
だから・・・親父、どうやってここをやるつもりだったんだろう?っと親父の気持ちになって考えるしかない。
ひょっとしたらkunちゃん、それが「狙い」だったのかな?
今はもう・・・わからない。笑
山小屋はkunちゃんの分身。
でも山小屋は今も家族の絆をしっかりとつないでくれていることだけは確か。
これからもkunちゃんの山小屋は永遠に未完成〜〜〜笑

椎茸回収〜〜^0ーv 11・27

忘れない内に残りの椎茸を収穫。
ほとんどが最後にkunちゃんが植菌したホダ木から出てきてるが、もう10年以上も前のホダ木からも、重なって下敷きになってる間からも出てきてる。
ひょっとしたら来年春椎茸がでるかも〜〜と腐りかけたぶすぶすのホダ木を杉の木にもたしかけた〜〜^^
春椎茸が終わった夏頃には組んでるホダ木を「天地替え」してやるのが菌のためにいいのだがこの5年間は放置されたまま・・・・組んでる支柱も崩れみんな山肌に寝てしまってる・・・
せめて最後のホダ木達だけでも来年は天地替えできればいいなぁ〜〜
鬱蒼とした杉林で湿度満点の環境が合ったのか20数年間あまり手入れもしなかったのにほんとによく出てくれた椎茸。
二人で植菌した原木は200本以上かな〜〜^^
よくがんばってくれました〜^^
二人もよくがんばりました〜^^
20年分の汗と思い出とともに朽ち果てたホダ木は山の土に戻って行く〜〜^^

薪割り機〜〜^^ 11・27

物置の前のブルーシートの簡易屋根の下に放置してた薪割り機を動くかどうかみてくれた。
動かなければ持って帰って分解掃除するかっと。
通電した〜〜(^ω^)
しかーし、薪が割れるか??
腐った丸太は斜めに割れた。
新しい丸太ならちゃんと割れた〜〜
バンザーイ!!
5年間放置だったのに動いてくれてラッキー(o^^o)
けちんぼkunちゃん(笑)は安いの買ってちょっと後悔してた。
このサイズでは太い丸太が切れないとぼやいてたっけ。
わかってたけど大きいのは高かったんだって。笑
とりあえず小さいの買ってみて「薪割り機ってどんなんかな〜〜」って試したかったんだと。
でもちいさいのでも割ってれば丸太のままより乾燥も早いから役に立つ 〜〜(^_^)
6月に来た時にとりあえず屋根付きの薪置き場を作ってくれたので今回随分乾燥してて助かった。
来年は屋根付きの薪置き場を増やしてとりあえずは山に倒れてる丸太を薪にして干すこと。
kunちゃんが倒れる前に山斜面の倒木丸太を切って下に落としてる丸太の山がそのまま放置で5年::::::
太い丸太が水分含んで重い。
苔も生え、こうなると滑って抱えることも容易でない。
チェンソーで切って割って干すしかない。
しかし::::なかなか息子たちも山に来る時間がない::::::
難しいところだ。