馬修理〜〜^0ー 9・6

今日は「仕上げ馬」の修理。
戦前から母の教室で使ってたのを40年前にkunちゃんが修理してくれてたもの。
その時に下地に入れるものがなかったので、当時の縮んだボロ毛布を何枚も重ねて使ってた。
なんかもっといいものないかと探したが見つからず、結局同じボロ毛布を利用。
木工用ホッチキスなら簡単にできるかなと思いついてやってみた。
あんまり綺麗にできなかったけど使用するには大丈夫〜〜^^
古いので買うかな〜とネット検索して見たら・・・「高〜〜!!!」@0@
昔から「仕上げ馬」「万十」はいくつもゴロゴロ転がってたのでこんなに高いものだとは思わなくて。
で・・・やっぱり修理して使うことに。¥w¥
長さ45cmのはこれだけしかないので、やっぱり長袖には必要だし。
こんなに高いものだったら、まだ実家に転がってる万十や馬、カバーかけなおしてやろうかな〜〜とケチ婆は思う〜笑

やりついでで、もう一つの「仕上げ馬」のカバーも替えようと金具を外したら古いカバーが劣化してて破れて中に詰まってる木屑のようなものがバラバラこぼれてきた。
しょうがないので、そのまんま古いカバーの上から白いニット生地を被せて修復〜〜^^

金槌でぶっ叩いたので台の板が半分に割れかけて・・・・・ーー;;;
まっ、古〜いんだからしゃーないっか〜〜使用には差し支えないからいいとするか〜〜^0ー